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  <title type="text">美大生のデザイナーを目指す就活記</title>
  <subtitle type="html">長かった就職活動を振り返ると共に、その経験が少しでも後輩たちの役に立てばいいなぁというブログです。</subtitle>
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  <updated>2006-11-29T22:17:33+09:00</updated>
  <author><name>くさかべ</name></author>
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    <published>2007-03-14T19:18:06+09:00</published> 
    <updated>2007-03-14T19:18:06+09:00</updated> 
    <category term="さいごに" label="さいごに" />
    <title>さいごに</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[更新が長く空いてしまいすみませんでした。ようやく学校のあれこれが片付き、これから就職の準備を始めていこうかと思っているところです。それと共に、今後記事の変更や追記はあるかもしれませんが、ここらでこのブログの更新を一区切りとさせていただきます。<br />
<br />
就職活動で得たものが少しでも誰かの参考になればいいなと思って始めたブログでしたが、どうでしたでしょうか。私なりに知っていた方が便利かな、ということを書き出したつもりでしたが、就活は個性が大事！という思いから具体的な例など避けてしまったため、もしかしたらたいして参考にはなっていないのかもしれませんね。質問箱は開けっ放しにしておきますので、もし何か疑問に思うようなことが他にあれば気軽に書き込んでください。<br />
<br />
就職活動って、やっぱりどうしてもどこかで焦りや不安が出て来てしまうものだと思います。それを完全になくせ！とは言いませんが、あまり気負いすぎてしまっても良い結果は得られないんじゃないかなーと思っています。普段通りの自分を出し切るために、自分自身と向き合って、自分にあったペースで進めていってください。<br />
今活動中の皆さんに、良い知らせがいきますように。<br />
私も新しい環境で頑張っていきます。<br />
<br />
こんなつたないブログを読んでくれた皆様、ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
2007.03.14　管理人・くさかべ]]> 
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    <author>
            <name>くさかべ</name>
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    <published>2007-02-20T23:42:39+09:00</published> 
    <updated>2007-02-20T23:42:39+09:00</updated> 
    <category term="その他" label="その他" />
    <title>お役立ちサイト</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[私が就職活動において大変お世話になったサイト様をいくつかご紹介しておきます。<br />
<br />
・リクナビ<br />
言わずと知れたリクルートサイト。デザイン系では印刷業界が多い印象。<br />
<br />
・毎日ナビ<br />
リクナビよりもデザイナー募集が若干多めだった気がします。<br />
<br />
・日経ナビ<br />
社会常識などのメーリスが便利。登録しておいたら某大手テーマパーク会社様のデザイナー募集のDMが送られてきました！<br />
<br />
・マスナビ<br />
広告業界志望の方にはおすすめ。ポートフォリオを見ていただけたり、各種セミナーを実施していただけます。業界研究にはもってこい！登録すると企業様に紹介していただけることも可能です。<br />
<br />
・みんなの就職活動日記<br />
同じ就職活動生たちの感想で企業の情報が入手できることもあるおすすめなサイトです。良いライバル意識を持って就職活動ができます。ただしガセネタもまじっていたりするのでお気をつけて。書き込みをする時などは失礼のないように。同期の就活生に対して心を広く持てない方にはおすすめできません。<br />
<br />
・OAC-NET<br />
会員名簿で広告会社を検索しましょう。知らなかった事務所や会社も出て来るかも。<br />
<br />
・JAGDA<br />
上に同じく。広告会社多数。<br />
<br />
・日本玩具協会<br />
玩具会社多数。<br />
<br />
・全日本文具協会<br />
文具会社多数。<br />
<br />
]]> 
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    <published>2007-02-06T22:47:09+09:00</published> 
    <updated>2007-02-06T22:47:09+09:00</updated> 
    <category term="面接" label="面接" />
    <title>服装</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今さら!?という内容ですみません。思いつきで記事書いているので手順が悪いですね。<br />
<br />
服装といっても、基本的にはリクルートスーツなのですが、たまに「服装自由」「普段着OK」などと言われる時があります。これって結構困るんですよね。<br />
企業側の主旨としては、<br />
<br />
1　ほんとに自由でいいよー気楽に！飾らない方が個性が出るだろうし<br />
2　あまり気にしてないけど、個人のセンスが分かるよね<br />
3　礼儀・マナーをわかってるかどうか判断する！<br />
<br />
と大きく分けて3種類あると思われます。（確証はないです！管理人の予想です！）<br />
企業の社風にもよると思うのですが、デザイン会社の場合は比較的自由。ジーンズを着ている方もちらほら見かけたことがあります。（管理人はこういった指定の会社全てジーンズで行きました）<br />
ただ、やっぱり社会人になる者の最低限のマナーとして、ジーンズにパーカーとか、スニーカーとか、ラフすぎる格好は避けましょうね。<br />
ジーンズでも形がおしゃれなモノをはく、ヒールのあるパンプスやブーツを履く、上着はジャケットを羽織るなど工夫しましょう。要はおしゃれであれば割と受け入れてくれると思うのです。格好だけで落とす会社はありませんし。（あったとしてもそんな会社こちらからお断り！）<br />
自分がいつも着ている格好の中で、１番のおしゃれを見せればオッケー！<br />
<br />
ただ、気をつけた方がいいと思うのは、年配の方がいる会社とかでしょうか。派手な格好は避けて少し控えめでいきましょう。社風厳格そうだなーと思ったらスーツで行ってしまってもいいのかもしれない。]]> 
    </content>
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            <name>くさかべ</name>
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    <published>2007-02-02T17:21:01+09:00</published> 
    <updated>2007-02-02T17:21:01+09:00</updated> 
    <category term="その他" label="その他" />
    <title>相手に印象を残す方法（説明会や面接）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[企業の人は、選考に迷った場合、こういうところで差を付けることもあるようですよ。<br />
というようなことを少し。<br />
<br />
○ファイルを指定されていなくてもとりあえず持って行く。<br />
作品面接なら指定がなくても持って行くのはあたりまえですが、そうでない面接の時、特に持ち物にファイルや作品を指定されていなくても、とりあえず持って行った方が有利かと思います。指定されていない場合、あまり大きな現物を持って行くのも、プラスになる場合とマイナスになる場合とがあると思うので、無難に済ませたい人はA4のファイルを一冊バッグに忍ばせておくといいですよね。<br />
面接時に見せる機会がなかった時も、終わり際にさりげなく、「良かったら見て下さい」と言って渡して来るのも、相手に印象を残す手段だと思います。<br />
<br />
○名刺を持って行く<br />
最良なのは説明会の時。そうでなければ一次面接の時ですね。印象づけの方法の１つです。<br />
<br />
○お礼状<br />
説明会でも面接でも有効な手立てかも。お礼状って結構ばかに出来ないみたいです。自分で作った便せんや葉書を使うとさらに良いかもしれませんね。書くならその日のうちに。<br />
<br />
○最終面接では…<br />
私はお礼状を直に持って行きました。名刺と合体させたようなもので、お礼カードとして小さいものを。お礼と、今後の意気込みを一言ずつ短く書いておきました。最後の一押し！]]> 
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    <published>2007-01-24T21:56:16+09:00</published> 
    <updated>2007-01-24T21:56:16+09:00</updated> 
    <category term="ポートフォリオ" label="ポートフォリオ" />
    <title>追記のあれこれ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最近「就活　ポートフォリオ」のキーワード検索で訪れてくださる方が結構いらっしゃいます。<br />
やっぱり１番悩むんですよねポートフォリオ。本当は「例えばこんな感じ」で見せられるものがあれば良いのですけど、私もたいしたファイルは作れていないのですよ、実は。<br />
でも参考にしたものといえば、先にも言いましたが学校の就職科にある参考ファイル、雑誌、あとはホームページですね。「ポートフォリオ」で検索するのではなくて、デザイナーさんやデザインを学んでいる学生さんのポートフォリオサイトを探します。<br />
たとえば<a href="http://www.shinka.net/" target="_blank">SHINKA.Net</a>という検索サイトでは、クリエイターの方々のサイト検索ができます。いろんなサイトさんを見てると、たまにenter画面がファイルの表紙の参考になったり、ギャラリーページがファイル内のデザインの参考になったりします。<br />
それに、自分以外のクリエイターさんや学生さんの作品をたくさん見ることで、自分の作品の方向性が定まって「自分らしさ」を見つけられたり、自主制作の参考にもなっちゃったりするときもあります。クリエイター雑誌を読んだり展覧会に足を運ぶのもおすすめです。どこかになにかヒントが落ちてるかもしれませんよ。]]> 
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    <published>2007-01-22T22:47:14+09:00</published> 
    <updated>2007-01-22T22:47:14+09:00</updated> 
    <category term="面接" label="面接" />
    <title>面接の本はなるべく読まない</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[書類のとこで「書籍を読まない」と言ったことと同じ理由ですが、面接の本を読んで構えてしまうと、自分らしさが出なくなってしまいます。よく出る質問というのは存在するでしょうが、何度も言うように面接は会話。何を問いかけられるかなんて、分からない方が普通なのです。<br />
どうしてその会社を選んだのか、会社に入って何をしていきたいのか。<br />
自分のビジョンや考えをしっかり持っている人は、何を聞かれても答えられるはず。<br />
どもってしまっても、つっかかってしまっても、大丈夫。思っていることを、自分の言葉でゆっくりしっかり伝えてきてください。<br />
<br />
ただし、マナーに自信がない人は、それに関係する記述はおさらいしておきましょうね。]]> 
    </content>
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    <id>designrec.blog.shinobi.jp://entry/19</id>
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    <published>2006-12-26T22:08:51+09:00</published> 
    <updated>2006-12-26T22:08:51+09:00</updated> 
    <category term="ポートフォリオ" label="ポートフォリオ" />
    <title>作品の内容と順番</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今さらポートフォリオに追加記事で申し訳ありません。<br />
<br />
今回は入れる作品について。<br />
大きく言ってしまえば<br />
・学校課題<br />
・自主作品<br />
なのですが、作品数が少ないと、どうしても課題作品で枚数を稼ごうとしてしまうと思います。もちろん作品数が少ないのはネックなのですが、だからって自信のない作品を入れるのは、プラスにはなりません。自分で自信が持てない作品は、プロの目から見てもいまいちなものが多いです。思いきって外してしまった方が印象が保たれる場合もありますよ。<br />
作品数が少なくても、とても自信がある作品に何ページか使って、ラフや制作意図を載せていくのも手だと思います。<br />
<br />
とはいえ、数が多いに越したことはありませんから、自主作品はやはり時間がある時に制作しておいた方がいいでしょう。<br />
「自主作品って言ったって、何作ればいいの！」<br />
という方。何でもいいんです。広告系を受けたければ、既存のブランド広告を作り直すも良し、自分で１からブランディングするも良し。<br />
ただ、よくあるのがイラストや写真を趣味としている人の場合、作品をそのまま載せてしまうというケース。イラストレーターやカメラマンの募集なら良いのですが、デザイナー募集でそれらを載せる場合は、そのイラストや写真を使用した「デザイン」を載せていったほうが評価は高いです。たとえば自分で描いたイラストを使用したポストカードを作って、さらにそのパッケージ、ポスターを展開させていく、とか。そうすれば作品数も増えますしね！趣味の範囲での作品なら、気分転換がてら作品も作れちゃう。一石二鳥です。<br />
<br />
また、作品の順番ですが、これは自由なんじゃないかなぁ…。いろんなパターンがありますね。見やすさから言うとポスター、パッケージ、というカテゴリー別になってるといいでしょうし、自信のある作品から入れて行く方もいらっしゃいますし、制作順もあるだろうし…。<br />
でもやっぱり基本的には、広告系だったら広告作品を前に、玩具系だったらキャラクターを前に持っていくんじゃないでしょうか。私はそうしてました。<br />
あとは…やっぱり始めに見せるのが１番相手の印象に残りやすいんじゃないかな。<br />
その辺りを考慮して組み立てていってください。]]> 
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    <author>
            <name>くさかべ</name>
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    <published>2006-12-14T23:13:20+09:00</published> 
    <updated>2006-12-14T23:13:20+09:00</updated> 
    <category term="面接" label="面接" />
    <title>丸暗記はしない</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[これはとても大切なことです。<br />
面接では会話を楽しむことが大事と言いましたが、そのためには相手に分かりやすい筋道をたててしっかりきっちり頭に入れておかなくっちゃ！と思う方も多いと思います。が、これが結構大きな落とし穴に繋がっています。<br />
<br />
アルバイト等で面接慣れしている方もいるかもしれませんが、たいていの場合、慣れるまでは面接には相当な緊張がついてくると思って下さい。これは誰しもがあることだと思いますし、緊張しないようにしないように…と思ってもなかなかとれるものではありません。緊張をとる方法よりも、緊張の中でも会話が出来るようにしておく方が大事なのです。<br />
<br />
だったらよっぽど完璧に暗記をしていた方が良いのでは！と思われるかもしれませんが、それは逆。<br />
極度の緊張の中では、ほんとうに一瞬頭が真っ白になってしまうこともあるんです。そんな時、必死に暗記した文章を初めから思い出そうとするとなかなか思い出せず、かえってどんどん焦ってしまい、かけらを思い出せたとしても、本当に伝えたかった部分が抜けてしまうこともあります。どんどん深みにはまっていってしまうのです。<br />
<br />
ではどうしたら良いのでしょう。<br />
面接前は、<span style="color:#FF0000">自分が伝えたい考えを短い箇条書きで頭に入れておく</span>のが良いと思います。それだけはしっかりと頭に入れておくようにしましょう。もちろん相手に分かりやすく説明することも大事ですから、文章の流れを考えておくこと自体は良いと思いますが、それは行きの電車の中で2、3度目を通す程度で十分です。<br />
伝えたいことさえしっかりと頭に入れておけば、緊張で流れの順序が変わってしまっても柔軟に対応しやすいですし、言い残して悔しい思いをすることもなくなると思います。]]> 
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            <name>くさかべ</name>
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    <id>designrec.blog.shinobi.jp://entry/17</id>
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    <published>2006-12-14T22:44:13+09:00</published> 
    <updated>2006-12-14T22:44:13+09:00</updated> 
    <category term="面接" label="面接" />
    <title>楽しんだもの勝ち</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[面接の話はもう少し後でも良いかなぁ、と思っていたのですが、先日校内でちらりとそんな話が出ていたので書いていってしまおうと思います。<br />
<br />
ざっと話をすると、面接で大切なのは「会話を楽しむこと」なんじゃないかと思っています。学校の先輩や教授たちと会話をする時と基本は同じです。楽しむことで良い関係を築いていけるのです。<br />
<br />
でも面接って緊張してしまうし、下準備も必要だし、マナーにも気を使うし、面接官は怖そうだし、どうやって楽しめばいいのか。<br />
そこで私が特に気をつけていたことは、<br />
<br />
・丸暗記はしない<br />
・面接の本はなるべく読まない<br />
・あいさつと笑顔は忘れない<br />
・企業研究はしっかりと<br />
<br />
このくらいでしょうか。気をつけるべきポイントって、以外に少ないのです。<br />
それぞれの詳細については、これから順々に別ページで説明をしていこうと思います。]]> 
    </content>
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        </author>
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    <id>designrec.blog.shinobi.jp://entry/16</id>
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    <published>2006-12-07T22:32:43+09:00</published> 
    <updated>2006-12-07T22:32:43+09:00</updated> 
    <category term="書類（エントリーシート等）" label="書類（エントリーシート等）" />
    <title>志望動機</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[先に書いた通り、この辺りはちゃんと個人個人の考えを表現していかないといけないのであまりアドバイスとかしない方がよいかな、と思うのですが、といっても書き出しはほんとうに何から書いて良いか分からないという方のために少し。<br />
<br />
志望動機では、業界や職種に対する志望だけで終わってしまいがちですが、ちゃんと企業の志望理由も書くことが大事です。業界への志望動機と企業への志望動機に繋がりを見せるともっと良いと思います。<br />
たとえば<br />
<br />
・自分で制作した広告で少しでも多くの人の心を動かしたい→幅広いジャンルを扱っている御社でならより多くの人々に対する広告制作が可能<br />
<br />
とか、<br />
<br />
・人を楽しませたい→御社では多くのグッズを制作しているので〜（どうたらこうたら）<br />
<br />
または、企業理念が自分の理想に近ければそれを繋げても良いかと思います。<br />
しっかりと希望する企業の研究をして、自分はどこに１番惹かれるのかを上手くまとめて伝えてください！<br />
<br />
余談ですが、だからこそ志望度が少ない会社って理由を書きづらいのですよね…！これが結構悩みどころで、管理人も苦労したところであります…。企業サイトだけで分からなかったら、企業名をGoogle等で検索かけると、頼りになりそうな記事が出て来たりしますよ。企業研究はかなり大事。]]> 
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            <name>くさかべ</name>
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